ひつじの公園~山添村:めえめえ牧場へようこそ!

めえめえ牧場は奈良県立自然公園フォレストパーク神野山にあるひつじの牧場です。
ひつじの毛刈りや、餌やり:オリジナル羊せんべい(準備中)など、体験できます。

めえめえ牧場:奈良県山辺郡山添村伏拝880
休園日:毎週水曜日(水曜日が祝祭日の場合は翌日)
開園時間 9:30~16:30 問い合せ、申し込み 0743-86-0131

2017年6月25日日曜日

しっぽの先

 羊には元々、立派なしっぽがあります。
 毛刈りの効率性や衛生上の事情で、産まれて間もないうちに
しっぽは落としてしまうので、羊にはしっぽが無い(もしくは短い)と
思っている人もいるかもしれません。
 ところで牧場には、頭や脚の黒いサフォークがいますが、しっぽの先も
黒いのか?という疑問が湧いたので、試しにしっぽを残してみたところ、
少しだけ先端が黒くなっていました。
雄にだけある、もう一つの「先っぽ」は黒くありませんでした。

2017年6月13日火曜日

ささゆりの花

 梅雨入り間近な6月の初め。
 牧場正門の坂道の途中に、ささゆりが一輪咲いていました。
 今年も牧場のあちらこちらで、この花を見ることができると思います。
 とくに意図してささゆりを守っているわけではありませんが、
珍しい花であるにも関わらず、自然に咲くことができるこの牧場の環境は、
ずっとこのままでいてほしいと思います。
きつい坂道も、この一輪で癒される・・
という限度を超えたきつい坂道の途中に咲いていました。

2017年5月21日日曜日

見た目は大人

 今年、牧場で生まれた子羊は25頭。
 といっても、1月に生まれた羊は、もう子羊とは呼べない大きさに育ちました。
 日中は放牧場に放しますが、子羊は小さいので時々、柵から抜け出してしまう
ことがあります。
 おまけに牧場の柵は、金網が破れている箇所が結構あるので(直しましょう)、
かなり大きく育った羊でも出てしまい、びっくりした子供が泣き叫んでいます。
見た目は大人、頭脳は子供。その名は・・・最悪だー。

2017年5月12日金曜日

今朝

 朝、畜舎に入ると、成羊の群れの中に一頭だけ小さな子羊が
混じっていました。
 今朝早く産まれたようで、母羊はまだお尻の周りが赤くなっています。
 さっそく子羊と一緒に個室へ移動。
 この雄の子羊は、もうずっと前からここで暮らしていたかの様に、
堂々とくつろいでいました。
可愛いというべきか、偉そうというべきか・・。

2017年5月11日木曜日

遠足

 連休明けの平日。
 好天に恵まれて、新緑がまぶしい一日でした。
 今日は、奈良市内から小学生たちが遠足で訪れてくれました。
 子供一人で大人五人分くらいの、はつらつさがあるので、
昼間はまるで連休の時のような賑やかさでした。
 時間がきて、子供たちが去った後の牧場は、まるで真夜中のような
静けさに感じます。
 
猫は子供が好きなのか、嫌いなのか?
なぜか子供たちの声には敏感に反応します。

2017年5月5日金曜日

子どもの日に双子産まれた!

 牧場はこの3日間、たくさんのお客さんで賑わいました。
 このブログで以前ご紹介した、脱柵の常習犯のジョイナーが今朝、
双子の赤ちゃんを産んでくれました。ジョイナーは、コリデールとサフォークの
間に出来た羊なので、配色に愛嬌がありお客さんにも人気があります。
ただ、今回産まれた双子はどちらも真っ白いコリデールでした。
立ったと思ったら、さっそく脱柵しました。

2017年4月16日日曜日

春の花

 今年の春は、モクレンと桜が同じ頃に咲きました。
 おかげで中央にある放牧場の中は、木花で華やかです。
 もちろん草花も咲いているはずですが、羊が食べてしまうので、
放牧場の中にはアザミの花くらいしかありません。
 桜が咲くと、いよいよ牧場の様々な草木たちが、花をつける季節が始まります。
もちろん雑草も花以上に咲き乱れますが・・。
モクレンとコブシの違いはヒツジとヤギの違いのようなもの?
どちらも好きになればわかります。